「会社で着ることができるファッションって?」という人もそろそろいるのでは? そこで! 企業と業種で、社会人を4つに分類。グループ別にファッションの傾向を分析した。キミが働く業種は果たして......!?
■Answer
所属するグループのファッション傾向を見極めよ!
下の図は、縦軸に堅め企業と柔らかめ企業。横軸には営業職と内勤職と、企業と職種により4つにグルーピングした、いわば「業界マトリクス」。自分がどのグループなのかを確認し、イラストを参考に入社後の服装を予測すべし!
■グループ別に見るファッションの傾向
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| 誠実な企業の看板を背負う営業に、過度なお洒落は厳禁。服装の絶対条件は「清潔感」。しかし、男性はネクタイで、女性はシャツの色や素材でと、許容範囲内のお洒落を楽しもう。 |
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| マスコミや広告代理店など、いわゆる華やか系の企業は、営業とはいえファッションもある程度自由なよう。ブランド所有率も高く、女性の総合職はキャリア風ファッションが多い。 |
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| 堅め企業とはいえ内勤ゆえか、ある程度服装の自由度は高い。比率として男性はN.Y.のウォール街テイストが強い。総合職ではない女性には、縁故色の強い清楚なお嬢様系もチラホラ。 |
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| クリエイティブ系職種には、役職以外に服装のルールは存在しない! モードからアメカジまで様々。また、女性も受付などの制服組なら、通勤服はGパンに網タイだって問題なし! |
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イラスト/杉山真理