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フレッシャーズトップ > 最後の学生生活 > 卒業までの過ごし方レポート > ケース1:卒業までにやりたいことリストを作成した池野さんのレポート

先輩フレッシャーズたちの卒業までの過ごし方レポート~学生時代の最終関門、就活。無事に関門を突破して内定が決まれば、「これからどう過ごそう?」という新たな悩みが。そこで今回は、4人の先輩たちの卒業までの過ごし方をご紹介。先輩たちが駆け抜けた「ラスト10カ月」を参考に、残りの学生生活を有意義に過ごしてみてはいかがでしょう?~

  • 池野さん
  • 国際社会学部卒業
  • 現在:出版社にて販売促進に携わる

"卒業までのやりたいことリスト"を制作し、遊びも学びも計画的に実行

内定を獲得してからの池野さんの過ごし方は、とにかく計画的。「心残りは何ひとつない」と言い切ることができる秘密は、卒業までにやりたいことを書きだした"卒業までのやりたいことリスト"にありました。旅行・遊び・プロジェクトなど、掲げた目標を達成することで得る自信は、社会人になってからも励みになったそうです。

内定後の過ごし方グラフ
学校とプライベートのバランスを保ちながら過ごした池野さん。「会社関係は、読書、内定式の出席、年賀状を出したくらい。なんともあっさり」

6月までに内定を3ついただきました。ただ、就活は7月1日まで続けると自分の中で目標を掲げていたので、その日まではじっくりと専念することにしました。7月1日を迎え、その2日後からゼミの先生の紹介でアルバイトをスタート。この頃、残り少ない学生生活を充実させるための"卒業までのやりたいことリスト"を作成。アルバイト以外の時間は、プライベートと学業を充実させる時間をできる限り入れました。

この期間の行事
就職活動 内定懇親会2回 夏休み ゼミ合宿
コンビニとの共同プロジェクトでお弁当の開発&販売しました

もともと料理好きで、学生時代に料理部を立ち上げていました。就活も終わりのこの時期、何か最後に目標を作ろうと考えた結果、コンビニとの弁当開発を思いつきました。電話で数社にアプローチし、プレゼンを重ねた結果、あるコンビニとの共同プロジェクトが決定。コストや材料の調達先を考えつつ、冷えても美味しい弁当の開発に成功。後に大学から学長賞をいただきました。

この期間の行事
部活 国内旅行(関東周辺)
料理部の仲間や仲良しメンバーたちと毎日に楽しく過ごしました

この時期、大学へは週に2回ほど登校。卒業アルバム制作委員会に所属していたこともあり、夏休みを終えてから本格的に活動を開始しました。写真を選定したり、レイアウトを考えたりと編集作業の楽しさを知りました。また、やりたいことリストに書いた「なかなか会えない人に会いに行く」、「裁判を傍聴する」、「大谷寺の洞窟を見る」も併せて実行。とにかく行動的に過ごしました。

この期間の行事
内定式 国内旅行(関東周辺)

できるだけ多くの人と会って楽しみたいという思いがしだいに募り、大学の友だちとは北海道旅行、家族とは韓国旅行、彼とはクリスマスと、イベントというイベントを全て満喫しました。自分がこんな風に楽しめるのは、素敵な友だちや家族や近くにいてくれるから。支えてくれる周りの人に感謝の気持ちが湧き上がってきました。年末には、10月の内定式以来、やりとりのなかった内定先に年賀状を送付。3カ月も接点がなかったので、本当に自分が受かったのか少し不安に感じていました。

この期間の行事
冬休み 国内旅行(北海道) 家族との海外旅行(韓国) 年賀状作成
大学3年生から準備をしてきた卒業論文を仕上げて、卒業旅行のためイタリアに出発

1年かけて準備を進めてきた卒業論文を、ようやく1月に仕上げることができました。卒論の完成と同時進行で卒業旅行を計画。2月末から1週間、イタリアに滞在しました。旅先で ささいなトラブルもありましたが、今となってはいい経験。日本が安全な国だと、改めて感じることができました。この頃から、入社に向けての準備のひとつとして、新聞やビジネス書を読み始めました。

この期間の行事
卒論提出 海外旅行(イタリア) 卒業式の準備
自分で買った名刺入れとボールペン。好きなブランドのものを購入しました。今でも大切に使っています。

やりたいことリストの実行もラストスパート。アルバイトを辞め、国内旅行に出かけたり、パーティをしたりと残りの日々を友人と楽しく過ごしました。ただ、入社前日の3月31日だけは何の予定を入れず、今までのブログを読み直したり、明日への意気込みを書いたりしながら過ごして、頭の中を社会人モードに切り替えました。

この期間の行事
卒業式 謝恩会 国内旅行

やって良かったこと&後輩へのアドバイス

  • Point1
    学生時代の目標を達成してから就職してほしい
    学生時代に立てた目標を達成してから、社会人へのステップを踏んでほしいと思います。そのために、やりたいことリストは必須です。残り少ない学生生活を後悔することなく送ることができれば、胸を張って社会人になることができるでしょう。
  • Point2
    過去の自分に負けちゃいけない
    どれだけ学生時代に輝かしい経験があったとしても、学生時代の自分に負けないという気持ちを持っていれば社会に出ても高いモチベーションを持って仕事に臨むことができます。
  • Point3
    不安に感じることは、みんな同じ
    「どんな試練が待ち受けているのだろう」、「どんな先輩がいるのだろう」、「将来の自分はどうなっている?」など、入社前の不安は誰でも一緒。あまり敏感にならないで、最後の学生時代は楽しく過ごしてください。

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