■第1弾「アイコンチキン チーズフォンデュ」
スイスでもっともポピュラーな料理「チーズフォンデュ」をテーマにしたチキンバーガー。ナチュラルチーズソースがムネ肉にしっかり絡み、ベーコンとモッツァレラチーズにレタスが入っています。味はあっさりとしていながら塩気があり、香ばしい香りが広がります。「香ばしい」よく見ると、バンズにトーストした粉チーズが散りばめられていました。

■第2弾「アイコンチキン ジャーマンソーセージ」
薄い衣のモモ肉(レモン風味)にスパイシーなボロニアソーセージ、あとマスタードとキャベツの酢漬けが入っています。バンズはライ麦を練りこんだスチームバンズだそうです。チキンに加えてソーセージといった組み合わせでボリューム感があるだけでなく、マスタードやレモン、お酢の酸味、ソーセージに詰まったスパイスが混ざり合って、なんとも不思議な味わいでした。

■第3弾「アイコンチキン ディアボロ」
ヨーロッパで有名な「ディアボロ(魔女・悪魔の)」風チキンバーガー。チリを混ぜたデミグラスソースが絡まったムネ肉に、オニオン、チェダーチーズ、ベーコン、レタスの組み合わせ。ディアボロ風料理を食べたことのない僕には濃厚でピリッと辛い(いや、結構辛い)新鮮な味わいでした。食べた後もしばらく口の中にその味が残るのがとても印象的です。

■第4弾「アイコンチキン カルボナーラ」
チーズ風味のソースにブラックペッパー、卵を混ぜたカルボナーラ風チキンバーガー。バンズにもブラックペッパーが練りまれています。味は文字通りカルボナーラ。まろやかでクリーミーで濃厚。ブラックペッパーがアクセントを付けていてクセになりそうな味でした。パスタの王道カルボナーラだけに他の3商品と比べて味の想像がつくので、初めて食べるワクワク感は弱いですが、その分安心感がありますね。

■勝手ランキング!
最後にこの4商品を僕が好きな順でランキングにしてみました。
1位 アイコンチキン チーズフォンデュ
2位 アイコンチキン ジャーマンソーセージ
3位 アイコンチキン カルボナーラ
4位 アイコンチキン ディアボロ
10月8日(金)から販売される「アイコンチキン」シリーズ。味わってみてこのランキングと比較してみてください。既に10月1日(金)より250店舗限定で先行販売をしています。詳しくはマクドナルドの公式ホームページ(http://mcdonalds.co.jp/)で。