春からはじまる新生活、期待に胸ふくらむ反面、どんな一日を過ごすことになるのか見当もつかず、
不安に思っている人も多いのでは? そこで、先輩社会人300人に徹底アンケート!
キーワードごとに、今は未知なる社会人ライフを分析する。
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社会人になれば多くの時間を過ごす、そして一番身近な出会いの場でもある「会社」。仕事を覚える前から恋愛の心配なんて......。でも、やっぱり気になる社内恋愛!

社内恋愛の相手第1位は「先輩」。仕事を教えてもらっているうちに、尊敬の念が恋心へ......。ベタだが、納得かも。

15.9%の先輩たちが社内恋愛を経験。毎日会える半面、ケンカの翌日の会議ともなれば気まずい......なんてことも。
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同じ会社、同じ部署での社内恋愛から結婚へ!
同じ出版社に勤める加川さん夫妻は1年ほどの社内恋愛を経て結婚。一緒に組んで仕事をすることはなかったものの、会社のサッカー部で会ううちに、自然と交際へ。社内恋愛は大変と聞くが、実際のところは?「周囲に内緒にしてたので気は使いました。いつも休暇期間が同じだとあやしいのでずらしたり、架空の恋人を仕立てたり(笑)。会社近くでのデートも厳禁でした」(岳洋さん)。
「でも仕事の相談がしやすいし、お互いの仕事ぶりに刺激も受けます」(由美子さん)。
結婚後も同じフロアで勤務しているが、特に気兼ねはないとか。
「ただ、同じ職場だからこそ、甘えがあると思われないよう気を引き締めなきゃという気持ちはあります。仕事さえしっかりできれば、休みも合わせやすいし、職場での祝福も二人分だし、社内結婚もいいですよ!」(由美子さん)
忙しい社会人になれば恋愛はどうなるのか。学生時代からの関係が続けられるのか、恋人のいない人は出会いがあるのか。フレッシャーズの不安は多いようす。

忙しくても、意外にも26%は毎日恋人と会っている!とはいえ月1回以下しかあえない悲しいカップルも。

先輩たちの認識では、社会人の出会いの場は合コンが1位。合コンでモテるテクは、今からでも押さえておくべき!?
社会人の合コンとなれば、「大人の飲み会」ととらえたい。インテリジェンスのない無茶な飲み方や恋人欲しさのがっつき姿勢は封印して臨みたいところ。

男性陣が残業続きで遅刻ばかりだったのでほぼ女子会だった。(女性・8年目)
マジシャンの人がいてひたすら手品をやっていました。(男性・4年目)
5組中5組カップルに。(女性・7年目)
合コンでまるで興味を持たなかった相手に5年後また合コンで会い、他のメンバー がひどすぎてその人が輝いて見え結婚した友人がいる。(女性・10年目以上)

合コンのヒット率は3割に満たない。でも、恋人候補はいなくても異業種交流の場と思えば収穫があるかも。
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髙宮美香さん(28歳)
情報・IT 専門職
合コンコーディネーターが語る、次に繋がる合コンの基本
今まで120回の合コンを開催してきたという高宮さん。参加者の1/8がカップルに、中には結婚した組もいるという。「合コンでは、いかに相手に印象を残すかがカギ。お店に入るとき先頭に立ったり、少しだけ遅刻してくるのも、相手の印象に残りやすいですよ」また、会を盛り上げるためには、人数のバランスも大事。参加者とまんべんなく話したいのなら、4 対4がベストとのこと。
「次につなげるコツは、終電までに必ず帰ること。1次会、2次会とつい盛り上がりがちですが、そこはグッとこらえて帰りましょう。次のデートに繋がる可能性もある かもしれません。また、忘れがちな連絡先交換は、会のはじめにしておくと○。自然に会話も弾みますよ」






