自分の希望どおりかな!?
配属先の決定は大きな関心事。
入社式に配属が発表になるところは、全体のおよそ3割の企業。
希望どおりの配属を喜ぶ人もいれば、そうではない配属先にちょっとドキドキという人もいるでしょう。
また、入社前の時点で、配属決定となっている人も2割ほどいますが、同期となる顔ぶれとは入社式で初顔合わせの場合もあるでしょう。
望んだとおりの職場環境が迎えられそうな人もそうでない人も、あからさまに喜んだりがっかりするのは考えもの。
会社としてもあなたの配属先をルーレットやアミダくじで決めているわけではないので、希望以外の部署であっても個人の適性や資質に着目しての結果なはず。
逆にそこでの成果をあげてみせるゾ!くらいの気概で取り組んでほしいものです。希望した配属先であっても、頭に描いていたこととギャップがある場合もあるのですから・・・。
要は、どんな配属先であっても自分次第で明るく可能性に満ちたものにできるということです。
また、研修後に配属辞令が出るところは5割を占めますが、実は研修の終わりを待たずして配属を決めているという企業側の声も。
ということは研修期間以外も気を抜かないで取り組むことが大切なようです。


