どうも。フレッシャーズ編集部のchang-yamaです。
先日、ふと気になったことがありました。
一体全体、日本ではいくらのお金が一年で作られているんだろう。
ちょっと、調べてみました。
まあ、なんでそんなことが気になったかは置いておいて。
造幣局のウェブサイトにレッツ la ゴー!(ちょっとおしゃれなレッツゴーの言い方)
......見つけました。
【年銘別貨幣製造枚数 [PDF]】
参照いたします。
おー!
ここには昭和23年から平成22年まで年別に
硬貨がいくら作られているかリスト化されています。
ちなみに、直近の平成22年では。
【500円】
406,905,000枚
203,452,500,000円
【100円】
67,905,000枚
6,790,500,000円
【50円】
510,000枚
25,500,000円
【10円】
328,905,000枚
3,289,050,000円
【5円】
510,000枚
2,550,000円
【1円】
7,905,000枚
7,905,000円
※単位千枚以下の端数は四捨五入とします。
※記念貨幣は含まれていません。
ということです。合計しますと、
213,568,005,000円
小銭だけで、2千億円を超えます。
もうなんていうか、多いのか少ないのか分かりませんね。
さらに、日本銀行券(お札ですね)はどのくらい作られているのでしょうか。
こちらは財務省のホームページで発見! 平成22年度の日本銀行券の製造枚数は。
【1万円】
1,220,000,000枚
12,200,000,000,000円
【5千円】
280,000,000枚
1,400,000,000,000円
【千円】
1,800,000,000枚
1,800,000,000,000円
合計は
15,400,000,000,000円(あってる?)
そして、硬貨と紙幣をあわせると、
15,613,568,005,000円
15兆円を超えてますね。全然ピンときません。
ただ、ここまでやって気づいちゃったんですけど、硬貨(造幣局)は平成22年のデータだけど、紙幣(財務省)は平成22年"度"のデータじゃないですか。
......まあ、細かいことは気にしない。大人の約束ってヤツです。
いや、しかし調べてみると「へぇ」ってなもんでしたね。
さて、こんなこと調べてないで仕事しよっと。
編集長に「給料泥棒!」っていわれちゃうからね。
それでは、また。










