編集部のフリです。
新年を迎えてから、いつも焦ることがある。
それは、今年はどんな手帳にしようかな? ということ。
本当は、昨年のうちに新しい手帳を購入して、
新年に備えなればいけないのだが、
年末にきれいに仕事の区切りがつくわけでもなく、
年をまたいで、継続している仕事などが複数あると、
新しい手帳への切り替えがなかなか難しく、ついつい後手後手になってしまう。
毎年思うのだが、手帳を上手に使いこなしている人を見かけると、
それだけで、一目置いてしまう。
総じて、そういう人は、できるビジネスマンなことが多い。
そもそも手帳には、その年がはじまりる1月スタート派と、
年度が変わる4月スタート派がある。
学年が変わる学生だけではなく、仕事によっては、社会人にとっても、
4月始まりの手帳の方が、しっくりくるという人もいる。
私の場合は、新年に新たな気持ちで、新しい手帳を購入し、
そこに1年の目標を書きこむことが、
いつからか毎年恒例の儀式のようになっている。
といいつつ、その新年の気高い儀式とは裏腹に、
3月中旬くらいまでは、目標を達成するための、
「行動計画ツール」として、機能しているのだが、
4月あたりからどうも様子がおかしくなり、
だんだん解読も難しいような文字に変わってきて、
情報を整理するはずのものが、
しばしば混乱に落としいれるためのデスノートに変貌したりもする。
そんな、自分のゆるい自己管理能力を正しく管理してくれる
究極の手帳を求めて、さまざまな手帳を探し歩いてきた。
能率手帳から始まり、高橋手帳、システム手帳、
ちょっとスタイリッシュに、クオバディスやMOLESKINE、
最近で言うと、「超」整理手帳 、ほぼ日手帳、小宮一慶のビジネスマン手帳などなど......。
単なる、浮気性?
いやいや、それぞれいいところがるんです。
話は変わるが、取材などを通しても、できるビジネスパーソンの
共通点は、間違いなく"時間と情報の管理"に長けているということ。
言い換えれば、目標を達成するまでの期限を明確にし、
それを実現するために、1年、1カ月、1週間、1日の行動計画を
具体的なタスクに落とし、TO DOを実行していくこと。
最近は、単なる手帳ではなく、これを実行するための手助けをしてくれる
目標管理ツールとしての役割を持っている手帳が増えてきた。
願わくは、できるだけ早く、あなたをスマートで効率的な人に変貌させ、
時間に正確で、ちょっぴり昔の思い出を大切にし、
たまに偉人の名言なんかも挟みつつ、
情熱的に未来を目指して、どんどん実行していけるような人に
なれるようにアシストしてくれる、
そんな自分にとっての
オンリーワンの"相棒"に出会えるといいですね。
ぜひ、入社までに「幸せの青い手帳」を探してみてください。
■「手帳」選びの参考に!
・必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術 久恒 啓一 (著) 日本実業出版社
・三色ボールペン情報活用術 斎藤 孝 (著) 角川oneテーマ21
・どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 小宮 一慶 (著) ディスカヴァー携書
・息を吸って吐くように目標達成できる本 和田 裕美 (著) ポプラ社









