「僕・私が、就職氷河期を過ごして決めたこと」
なかなか進路が決まらない「就職氷河期」が続く中、「自分は、これからどうすべき?」と将来に悩む人は少なくありません。また、それはみなさんより少し年上の人たちも同じでした。かつて、みなさんと同じような状況にいた先輩たちは、どのようなことを考え、「未来」のためにどのような選択をしたのでしょうか。「就職氷河期」を経験した先輩に、“後輩に伝えたいこと”を語ってもらいました。
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更新日2012/03/27
就職浪人してでも、憧れの「出版業界」に入りたかった
エントリーシートが全く通らない! 現在、都内の出版社で営業として働いている清水さん。学生時代から、本を年間で最低100冊以上は読むほどの読書好きで、就活前から出版業界を志していたそう。しかし、清水さんに今の会社から内定が出たのは、大学卒業後の7月。希望の職種に... [ 続きを見る ]
更新日2012/02/02
2度目の4年生を経験。回り道をして本命企業と出会えた
「すぐ決まるだろう」という楽観が命取りに......。気が付けば周囲は内定者だらけ。 「就職活動を始めたのは、大学3年生の秋ごろ。周囲の友人たちと同じ時期か、彼らより少し早いくらいだったと思います。就活を始めた当時はどうせすぐ決まるだろうという程度に考えていま... [ 続きを見る ]
更新日2012/02/01
長い就職活動を経て、内定をもらえたのは「卒業式の前日」でした。
就活を始めたときの希望の条件は一つ。「地元で正社員」 「就活を始めたのは、大学3年生の10月頃でした。僕は地元が大好きで、大人になったら地元に貢献したいと思い、地元の銀行やJAなどを中心に就活をしていました。当時は、その他に希望する条件もやりたいことも特になか... [ 続きを見る ]


