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知ってると差がつく?先輩に学ぶ!就活シーン別日本経済新聞活用Technic

就職活動では、自己分析と企業研究をしっかりすることが重要になります。自分がどんなことに関心があり、興味を持っているか。それはどんな業界・企業なのか。それを端的に把握できる最適なツールが日本経済新聞です。日経が1日に取り上げる企業数は400社以上。これを活用しない手はありません。ではどのように活用すればよいのか。先輩の声を参考に紹介しましょう。

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[01. 業界・企業研究編] ビジネスの視点を早く身につけないと置いていかれるぞ

就職するということは、これまでの消費者という立場からモノやサービスを提供する側に回るということです。だからこそ、就活において重要になるのがビジネスの視点(作り手側の視点)です。この視点に立ち、自分が何をしたいのか、どう貢献できるのか考えられること。それが就活を成功に導く第一歩です。

[先輩] 飯田 淳平さん

ITコンサルティング会社勤務/2013年入社
国立大学 理工学科卒

先輩が実践した「日経でリードする就活」

企業の見立ては業界の見立てから

現在、日本には約180万もの企業があります。私たちが知っている企業はそのほんの一部にしか過ぎません。数多くの無名な企業の中でも魅力的な仕事ができる企業はたくさんあります。そんな企業を見つけるには、まず自分が好きなことに関連する業界の記事を読んでみましょう。つまり企業の見立てをするなら、まずは業界の見立てから。そこから始めることで、これまで知らなかった魅力的な企業や仕事があることに気づけるはずです。

社会を知らずして企業は知れず

最近の面接では、会社選びの基準や他社との違いに関する質問が増えています。それは業界や企業のことを皆さんがどれだけ理解しているかを見るためです。そのためには企業の外見だけではなく、業界や企業の現状、将来性などを掘り下げて知ることが大切となります。業界の動向、将来性を知るには、社会全体の動きを知ることが大切です。日経は「経済」を軸に世の中の出来事を幅広く伝える総合紙。たとえ一企業の記事だとしても、そのニュースがいかに経済と関わっているか、その背景となる業界の動向や将来性までも知れる編集がなされているのです。社会を知ることで、その企業の現状、将来性などを知ることができるというわけです。

企業の見立ては業界の見立てから

面接では志望動機などのパーソナルな質問だけではなく、「業界はどうなると思うか」「利益を上げるにはどうする」などという質問をされる場合もあります。そのような回答をするには、その企業のことはもちろん、経済や社会、政治、国際など幅広い情報を仕入れていなければ、回答することはできません。しかし新聞を読んでいれば、ビジネスの視点からニュースを捉えることができます。さらにそれについて自分なりの考えをまとめましょう。そうすれば面接時に質問に答えられない、ということがきっと回避できるはずです。

興味のある業界は早めに調べてみよう!意外と第一志望かも!?

新聞が苦手な人のための克服テクニックはこちら

12月にエントリーが開始するとあっという間に説明会や面接がやってきます。業界・企業研究は早めの着手で差が出るぞ。

[02. エントリーシート対策編] あなたは志望企業のことをどれだけ知っているか!?

新卒採用でも「量ではなく質にこだわって採用したい」という採用担当者が増えています。たとえ志望する企業の採用計画数が多かったとしても、企業研究をしっかり行わないと、楽観できない状況にあるのです。
就活成功への第二ステップはなるべく早く志望業界を決め、業界研究を進めることです。

[先輩] 佐々木 静さん

大手銀行勤務/2012年入社
私立大学 法学科卒

先輩が実践した「日経でリードする就活」

志望企業のチャンスとリスクを知ろう

志望する業界・企業が絞れたら、その業界・企業に関する新聞記事をスクラップしてまとめます。そしてそれらの記事がいい話題か、悪い話題かをチェック。いい話題によく出てくるキーワードが業界のトレンドやビジネスチャンスを、一方悪い話題に出てくるキーワードが業界のリスク(課題)です。こうすることで、より深く志望業界・企業を知ることができます。

志望理由は多面的に!

「御社の製品が昔から好きだったから」「業界を牽引している企業だから」、このような外見だけの志望理由は、採用担当者の目にとまりません。なぜその企業・業界に関心を持ったのか、そのきっかけとなるニュースを織り交ぜて志望理由を記入すると説得力が増します。志望業界・企業の動向をさらに深く知るには、志望業界・企業がほかの業界・企業とどのように関係しているかを見ておくこともお勧めです。

企業理解は志望度のあらわれ

「この学生はうちを強く志望してくれている」、採用担当者にこう感じてもらうためには、深い業界・企業理解が欠かせません。企業はどれだけ自社や業界の情報を収集し、理解してくれているかで、志望の本気度を見ているからです。その企業独自の取り組み、興味のある仕事、将来挑戦したい仕事など志望動機に織り込み、本気度を伝えましょう。

なぜ?どうして?と考えるクセをつけると深い企業理解ができるよ。

新聞が苦手な人のための克服テクニックはこちら

志望意欲をきちんと伝えるには自分らしい自分なりの意見を持つことが大切。その習慣づけがその後の面接でも役に立ちます。

[01. 面接対策編] あなたの思考力や応用力が試されるのが面接!

面接で聞かれるのは志望動機や自己PRだけではありません。もちろんこれらは重要項目ですが、事前に用意してくる人が多いので、すらすらと答えられて当たり前です。そこでその学生の考えがわかるような質問をするケースが増えています。「最近気になったニュースは何ですか」などの質問はいまや定番。そのほかにも逆質問を促したり想定外の質問をしたりするケースも増えています。このようなさまざまな質問にいかに答えるかによって、面接官はあなたの思考力や応用力を試しているのです。

[先輩] 近藤 学さん

ITコンサルティング会社勤務/2013年入社
国立大学 理工学科卒

先輩が実践した「日経でリードする就活」

ただ読むだけでは勝てない!

新聞を読むことは大事ですが、ただ漫然と読むだけでは就活には活かせません。就活に活かすにはビジネスの視点でニュースを捉えることです。就活とは自分を企業に売り込むことで、ビジネスそのもの。面接官の質問にビジネスの視点から答えることができなければ、採用を勝ち取ることができないのです。常にビジネスへの影響に注目して読みましょう。

なぜ?どうして?で読むと考える力が身に付く

次に大事になるのが、興味・関心をもったニュースに対して、「なぜ」「どうして」という問題意識を持って読むことで、考える力が身に付くだけではなく、自分の興味・関心の源、価値観の根源を知ることもできます。もちろん「なぜ」「どうして」を追求することで、企業や業界についてより深く知ることができます。

意見を持って読むと説得力が高まる

ニュースから読み取った問題に対して、自分はどう思うか、考えをまとめることも重要です。日ごろからこのような習慣を身に付けることによって、面接はもちろん、グループディスカッションなどの発言に説得力を増すことができるからです。もちろんこの場合も忘れてはならないのは、ビジネスの視点。いろいろな物事をビジネスの視点で読み、自分の考えをまとめることを習慣化しましょう。

志望意欲は表現しないと伝わらないよ。普段からアピールできるよう勉強を!

新聞が苦手な人のための克服テクニックはこちら

ビジネスは就活からはじまっています。ビジネスとは何か、経済とは何かについて自分の言葉で考えたり発言したりする機会を増やしましょう。

Point

紙だからできる自分だけの就活手帳

業界・企業研究を効率的にするためにお勧めしたいのが就活手帳の作成です。まず大きさは新聞記事が貼れるぐらいの大きさのノートを用意します。そして左ページに気になった新聞記事を貼り、右ページでその記事に書かれていることを表にまとめて整理します。整理の項目で重要になるのが、その記事の内容が業界や企業にとってどんな影響をもたらすのか、つまりいい記事か悪い記事かをチェックします。そしてその判断理由とどこからそれを読み取ったのかを記しておきましょう。そして最も重要なのは、その記事の感想や疑問をメモすること。こうすることで深い業界研究・企業研究ができるはずです。

[How to] 苦手意識克服!日経はこう読もう!新聞読みを苦痛にしないためのTechnic

[Point] まずは見出しを見て読む記事を決めよう!

まずは「読みたい記事」だけ読んでいこう。

新聞は全部読む必要はありません。日経の朝刊の文字量は新書で2冊分。それだけの文字を就活や学業で忙しい中で全部読むことはなかなかできません。そこでまず見出しをチェックし、興味・関心のある記事だけ読んでいきましょう。

ニュースは逆三角形なのだ!

新聞記事の情報を構成する要素を重要度別に並べると、右図のような逆三角形の構造となります。つまり新聞ニュースは全文を読まなくても、見出しと前文、前文がない記事は本文の第一段落あたりまで読めば、ニュースの要点はしっかり押さえられるように書かれているのです。

業種を決めると読みやすくなる

自分が興味・関心のある業界、知っている業界を選び、その業界を中心に新聞の記事を選んで読んでいくのもお勧めです。業種一覧は左の表にあるとおり。また業種はこのような役割別だけではなく、BtoC(消費者向けビジネス)かBtoB(企業向けビジネス)か、製造業か非製造業か、外需型(原料輸入や製品輸出で売り上げを伸ばす)か内需型(国内市場が中心)かでも見ることができます。

[Point] なぜ?つまり?でおっかけよう!

話題のニュースはいろんな面に関連する記事が掲載されています。詳しく掘り下げて読むことで理解が深まり、ひとつの話題に対して、いろんな企業や国際社会がさまざまな取り組みやアプローチをしていることがわかります。

出来事にはドラマがあるぞ。

新聞記事を面白く読むコツは、常に背景(なぜ?つまり?)を頭に入れて読むことです。というのも人は背景を知ると、その続報が気になってくるからです。つまりニュースは連続ドラマのようなもの。たとえば一面の記事はドラマの最新回と考えてみてください。そして記事の文中に「関連記事○面に」「○面参照」とあれば、その「○面」の記事でドラマの「今までのあらすじ」を知ることができます。流れをつかめばこっちのもの。一気に記事が面白くなります。

ビジネスの視点で読もう!

日ごろ、私たちは消費者の視点で物事を考えています。しかし就活で大事になるのはビジネスの視点(=売る側・作る側の視点)。それを身に付けるためにも、世の中をビジネスの視点で捉えることが重要です。日経は様々なトピックをビジネスへの影響という視点で報道しているため、ビジネスの視点が身に付きやすい新聞なのです。日経を通して皆さんの志望業界と世の中の動きの繋がりに気づきましょう。

ビジネス用語に慣れて行こう

経済ニュースがわかりにくい理由の一つがとっつきにくい専門用語。「総合」面の「きょうのことば」では最新のIT用語から経済の基礎用語まで図表入りでわかりやすく解説しています。“1日1語”でビジネス用語に慣れましょう。

[Point] 興味や志向によって、読む面は人それぞれ!

読むべき面を見つけよう

新聞は全部読む必要はありません。そこで重要になるのは、日経の紙面構成を知ること。そして読むべき「面」を把握することです。新聞は「面」によって、載っている記事の分野が分かれています。例えば最近話題のトピックの背景など解説を読みたい時は「総合」面、個々の企業の動きを知りたければ「企業」面、といったように読むべき面を見つけて、効率的に読みましょう。

まずは企業面から

最初に「企業」と付く面、つまり「企業総合」面・「企業1」面・「企業2」面の3面では様々な企業の戦略やニュースを取り上げています。そしてそれらの記事をよく読むとその企業だけでなく「業界に共通する動き」について触れているものがほとんどです。一企業の記事から「業界の動向」を読み取りましょう。

好きなコーナーを見つけよう

新聞を読むことを習慣づけるには、好きなコーナーを見つけることも大切です。日経にはさまざまなコラムが用意されています。例えば「企業総合」面の「ニュース一言」コーナーでは、日本を代表する企業の社長や業界団体代表など、ビジネスリーダーたちの最新の「一言」をピックアップ。ビジネスの展望や課題、提言など、トップならではの深く鋭い考えに触れることができます。

日経を活用して就活を有利に進めよう

先輩の64.6%が就活に日本経済新聞を活用!

なぜ、先輩たちの多くが日経で業界研究をしてきたのか。最大の理由は企業の情報量が他紙と比べて圧倒的に多いこと。日経が紙面で取り上げる企業数は1日に400社以上。日経を読むことで知られざる優良企業に出会える可能性が広がるのです。まずは「企業総合」面・「企業1」面・「企業2」面(火〜土)で関心をもったニュースを読み、様々な企業の動きとそれぞれの「なぜ」を知る。そうすることで自分はどんな業界に興味があるのか、さらにはなぜその会社を志望するのかを明確にできるのです。

Q. 就職活動中に読んでいた新聞は?

日本経済新聞を読んで第一志望に近づくべし!

左のグラフの通り、皆さんの先輩で「第一志望の企業に内定」した人のほとんどは日経を読んでいた、というデータがあります。また別の調査では面接官を務める立場である企業の役員・部長・課長クラスの約半数が日経を読んでいるというデータもあります。つまり面接の場では日経が共通言語になり得るということ。日経を読むことで企業研究はもちろん、面接やグループディスカッション突破に必須の経済や業界、時事に関する情報を仕入れることができるのです。

Q. 第一志望に内定した人が、就職活動中に読んでいた新聞は?

[Voice] 日本経済新聞を就活に利用した先輩の声を調査

  • OBOG訪問で使える!

    OBOG訪問の際に、その会社の記事を話題にし、さらにどのような取組を行っているか、など質問することができた。

    (25歳/男性/通信/営業職)

  • 文章力UPに効果的!

    1面「春秋」などのコラム欄が文章の書き方の手本になった。

    (29歳/女性/医薬品・化粧品/技術職)

  • 雑談力が身につく!

    業界研究のほかに、「総合」面の連載記事にも目を通し、雑談力をつけた。

    (26歳/男性/金融・証券/営業職)

  • 面接対策の必需品!

    新聞を読むと、社会の動きや雑学を知ることができるので、記事に対する自分の意見を整理しておき、面接で話を振られた時に焦ることなく答えられた。

    (25歳/女性/学校・教育関連/専門職)

  • 試験対策にオススメ!

    筆記試験の小論文対策として、新聞を読んでおけば書き方や論の進め方の参考になる。

    (23歳/女性/小売店/販売職・サービス系)

  • 業界を深く理解できる!

    まずはザッと読む。さらに自分が志望する業界はじっくり読むと、その業界に詳しくなる。業界の最新情報を持っておくだけで、だいぶ有利になる。

    (25歳/男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)